6.08.2008

Japanese Pride

全日本男子バレーがついにやりました。
1992年バルセロナ大会以来となる4大会16年ぶりの五輪出場。

これにはまさに「本物の感動」を感じました。

http://jp.youtube.com/watch?v=NcZXVkYkIJk

バレーボールが好きで見ていた中学校時代に特にファンだった荻野選手が、38歳という年齢でキャプテンを務め、自らが最後のスパイクを決めてまたオリンピックの舞台をつかみました。(写真上)

オリンピックをチームで唯一経験したことのある植田監督と荻野選手が、
オリンピックにでれば「人生が変わる」という言葉を発し続けて、後輩達を引っ張って夢をつかみました。

植田監督の試合後のインタビューでは先輩達への感謝の言葉もありましたが、
「あー日本ってこういう先輩後輩関係がすばらしいな」と本当に思えました。

こういう感動が我ら日本に力を与える。

これをやりきれば絶対、「人生が変わる」
結局こういったシンプルな言葉が人に力を与える。

いかにバカになるか、いかに信じるか、最後はここだね。

全日本感動をありがとう!日本の誇りです。

4 件のコメント:

ストライカーの母 さんのコメント...

我が家もバレーボール盛り上がりました。
アルゼンチン戦で号泣している私を見て、Yちゃんはひいていたけどネ。。Rが、あきらめなければ夢は叶うと言うこと感じてくれてれるといいんだけどね!一緒に応援したかったって言っていた。

NARI さんのコメント...

今度のOlympic、Skypeで観戦する?
サンディエゴで一緒にMLB観戦するのを楽しみにしてますー。

匿名 さんのコメント...

ガナ男です。

遅くなりましたが、バレーボールは本当に熱かったです。久々に、感動しました。

NARI さんのコメント...

ガナ男さん
そのリアクションの遅さは時差があるからしょうがないね。やっと落ち着いたみたいね。Skypeやろ。Olympicが楽しみだ!!!