10.10.2009

Yankees postgame

10月に入り、アメリカの4大スポーツの全ての話題がNewsで飛び交う中、MLBはプレーオフに入りました。今日は何とMLB Officeの幹部の方にご招待いただき、Yankeesのプレーオフ(vs Minnesota Twins)を観戦することができました。


今年で4回目のYankee Stadiumとなりましたが、今までのレギュラーシーズンと全然違う雰囲気で、やはり一戦一戦が特に重要になるこのシリーズは、「今日のこの試合、この一球に集中」といった雰囲気がでてました。

試合前は、今日はYankees Museumにも入りました。1923年の1回目のワールドシリーズ優勝を初めに、代々活躍した選手のストーリーや写真、ユニフォームなどが展示されて、その長いヤンキースの誇り高き歴史が表現されていました。



これは、サーマン・マンソン(Thurman Lee Munson)という選手の当時のロッカーのもので、この選手は1970年代にキャッチャーとして、そしてキャプテンとして当時のヤンキースで活躍していましたが、32歳という若さで飛行機事故で亡くなってしまった選手です。自分と同じ年齢なので、とても悲しいと思いました。


この15番は永久欠番として残っています。

試合前に大勢の人がこのMuseumで時間を過ごしていましたが、この後に見る「今現在」と「これまでの歴史」がつながっているという気持ちになれた瞬間、なんだかYankeesの選手たちがより輝いて見えました。

試合は、6回まで1-1の同点、8回に1-3とされてしまいますが、9回の裏にA-Rodが同点の2ラン、延長戦11回に3番のMark Teixeira(#25)がサヨナラホームランを打って感動的な結末となりました。自分は、生サヨナラを初めて見ました。

今日は、一昨日のプレーオフ第一戦に活躍した松井から快音は聞かれませんでしたが、Yankeesのplayoffでのサヨナラは2004年の松井以来5年ぶりだそうです。

意外なことに、2000年シーズン以来8年間ワールドシリーズチャンピオンになっていないので、(といってもワールドシリーズ制覇26回というのは圧倒的なのですが・・)今年は是非頑張ってほしいです。地元でのパレードが見たい!

TeixeiraのサヨナラHRのあとの盛り上がりの場面をVideoに収めました!
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